相続登記の実績 | 西宮市の中本司法書士事務所

実績一覧

case

相続した家をご売却

代表者名義にして売却後、代金を分配する方法(換価分割)
  • 遺産分割協議書の書き方を工夫しなければ、贈与税課税の危険性があります。
共有名義にして売却する方法
  • 全員が納得しなければ売却が進まなくなります。逆に、勝手に売却を進められることがなくなるという点はメリットです。
譲渡所得税について
  • 必要に応じて税理士をご紹介します。空き家控除や居住用不動産の3000 万円控除に注意します。
不動産会社をご紹介
  • ご希望の方には不動産会社をご紹介します。(ご自身で選んだ不動産会社と比較していただいて結構です。)売却登記まで担当させていただくこともあります。

不動産が遠方のケース

  • 追加料金は不要です。オンライン申請で対応するためです。
  • 法務局に相談に行きにくい、補正があった場合に対応しにくいという点で、ご自身で行うハードルは高くなります。

亡くなってから相当経過していたケース

  • 10 年、20 年経ってしまったというご依頼も珍しくありません。
  • 住民票の除票や戸籍の附票が取得できないときは、取得できる限りの書類と権利証を添付します。

遺言があるケース

公正証書遺言の場合
  • そのまま登記に使用できます。集める戸籍が少なくて済みます。
自筆証書遺言の場合
  • まず、家庭裁判所で検認を行います。そちらのサポートも可能です。
    遺言書情報証明書を使用しての登記の実績があります。
「遺贈する」と書かれている場合
  • 「相続させる」という場合と処理が異なります。遺言執行者が指定されているかどうかがポイントです。

「父→母」と順に亡くなったケース

  • 父母両方の出生から死亡までの戸籍を集める必要があります。
  • 遺産分割協議書の書き方を工夫します。
    どの立場で遺産分割協議に参加しているのかを明らかにします。
  • 4回連続して亡くなっていたケースについて、実績があります。

相続税についての処理が必要なケース

  • 必要に応じ、税理士のご紹介をいたします。税理士の方に私の事務所に来ていただき、同席して相談を受けていただくことが可能です。
  • 相続税がゼロでも、申告は必要なことがあります。(配偶者控除、小規模宅地の特例を利用する場合)

田舎の土地がたくさんあるケース

  • 農地、山林については、農業委員会や役所への届け出が必要です。行政書士として、こちらもお引き受け可能です。
  • 名寄帳を取得し、不動産を網羅します。

住宅ローンの処理を同時に行うケース

  • 抵当権抹消や債務者変更を行います。
  • 相続登記を先にしなければ、書類を交付してもらえないケースがあります。