遺産分割による登記の必要書類 | 西宮市の中本司法書士事務所

遺産分割による登記の必要書類

Registry

相続登記の必要書類
(遺産分割をしたとき)

以下は一般的なケースです。印鑑証明書以外はこちらで手配が可能です。

1.亡くなられた方について

出生から死亡までの
戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

通常、5通前後必要です。
請求時に窓口で、「相続に使うので、出生から死亡までの戸籍が必要です。 こちらの役所で発行できるものをすべて発行してください。」
と伝えれば分かりやすいと思います。

亡くなられた方に子がいない場合、父母の出生から死亡までの戸籍等も必要です。

住民票の除票(本籍の記載あり)
または戸籍の附票

登記簿上の住所が載っているものが必要です。

どちらの書類も役所での保存期間があるため、亡くなった日が相当前だと取得できないことがあります。
その場合は、登記済証(権利証)を提出します。それもない場合は、上申書等で対処します。

2.相続人全員について

戸籍抄本(または謄本)

亡くなった方の戸籍に入っている方は、不要です。

印鑑証明書

特に3か月等の期限はありません。

※相続人の住民票は不要。(印鑑証明書で代用できます。)

3.その他

固定資産税の納税通知書

毎年5月頃に市役所から届くものです。
紛失している場合は、評価証明書や物件明細(西宮市)を取得します。