住宅ローンを完済したら、お早めに抵当権抹消登記を。

住宅ローンを完済しても、法務局へ申請しなければ、抵当権の登記は消えません。

金融機関から書類を受けとったら、司法書士にお任せください。書類作成から、法務局への申請・回収まで引き受けます。来所は1回だけです。
西宮市・宝塚市の近くでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

1.よくあるご相談

相続して、団信(保険)で完済しました。どうすればよいですか。

まずは相続登記をしなければなりません。
同時に進めることもできますので、まずはご相談ください。

抵当権抹消登記をしないでおくと、問題ありますか。

将来不動産を売るときに、抵当権抹消をしなければなりません。
その時には金融機関の代表者が変わっていたり、銀行が合併したりして、今の書類では手続きできなくなることがあります。
手間や費用が増えますので、速やかに手続きすることをおすすめします。

不動産が共有です。全員で行かなければなりませんか。

共有者のうち、お一人が来ていただければ結構です。
抵当権抹消登記は、共有者の一人から申請できます。

ただし全員の住所変更登記もするときは、全員で申請しなければなりません。
他の方へは、電話で確認しますのでご協力をお願いします。

2.費用

詳しい費用は、右下のリンク先をご覧ください。
住所変更登記も必要なときは、そちらの費用もかかります。(約1万円)
その他に登録免許税(登記の税金)と実費がかかります。

3.住所変更登記の要否の判断方法

抵当権抹消の費用が増える理由で最も多いのが、住所変更が必要な場合です。
経験上、約半数の方が必要です。

本来は登記簿を見て判断しますが、司法書士への相談前には難しいでしょう。
そこで、不確実ですがご自身で判断する方法をご紹介します。

まず、抵当権設定契約書をご覧ください。
金融機関から受けとった書類の中にあるはずです。
そこには、ご自身が昔ローンを借りたときの署名があります。
署名の上の住所と現住所が違えば、おそらく住所変更登記が必要です。
絶対とはいえませんが、目安にはなりますのでご参考になさってください。

4.必要書類

初回相談には、下の3つをお持ちください。

初回持ち物

1. 抹消書類一式 金融機関から交付された書類です。
2. 認印
3. 身分証明書 免許証、保険証など。

住所変更も必要であれば、住民票または戸籍の附票も必要です。
必要かどうかは相談時にお伝えしますので、後で郵送していただければ結構です。

(ほとんどは住民票で足りますが、たまに戸籍の附票が必要なことがあります)

5.ご相談の流れ

終わるまでの期間は、1か月程度です。

  1. 01. お問い合わせ

    まずは電話、お問い合わせフォームなどでお問い合わせ下さい。電話では、「ホームページを見て電話しました」とお伝えいただけるとスムーズです。

    面談をご希望の場合は、日時の調整を行います。費用などご不明な点がございましたら、遠慮なくお聞きください。

    0798-31-1860

    メールでのお問い合わせ

    • 駅から徒歩2分
    • 土曜(第1、3)も営業
    • 安心の事前見積
  2. 02. 面談

    資料をもとに、パソコンで登記簿を閲覧します。 (サービスが使用できない土日祝を除く。ただし、事前に地番をお聞きすることで対応できます)

    すぐに見積もりを作成します。 ご納得いただけましたら、委任状にご署名ください。
    住所変更が必要かどうかもお伝えします。

  3. 03. 住民票の取得(住所変更があるとき)

    (ここは相談時に、住所変更も必要だとお伝えした方だけに必要です)

    住民票か戸籍の附票を、役所で取得していただきます。(どちらが必要かは相談時にお伝えします。こちらで手配することもできます。)
    取得したら、事務所に郵送してください。

  4. 04. 抵当権抹消登記の申請→完了

    司法書士が代理人となり、法務局へ登記申請を行います。オンライン申請のため、全国どこの不動産でも問題ありません。

    1週間から10日ほどで法務局の審査が完了します。完了後の受取りも司法書士が行います。
    依頼者の方が法務局に行く必要はありません。

  5. 05. ご返却・業務終了

    完了書類を整理し、依頼者のご自宅へ郵送返却いたします。
    登記簿で、抵当権が消えていることをご確認ください。
    (抵当権に下線が引かれます。下線は抹消されたことを示します)