住宅ローンの借入先を、変更するときの登記です。

住宅ローンの借換えには、抵当権の登記が伴います。
金融機関は確実に担保を確保しなければならないので、自分で登記をさせてもらうことは難しいでしょう。
こちらに依頼するときも、金融機関に「自分が探した司法書士に任せてよいか」と事前にご確認ください。
西宮市・宝塚市の近くで司法書士をお探しの方は、中本司法書士事務所をご検討ください。

ご相談の流れ

  1. 01. お問い合わせ、お見積り

    まずは、電話かメールでお問い合わせください。 電話の場合は、「ホームページを見て電話しました。住宅ローンの借換えを考えているのですが」とお伝えいただけるとスムーズです。 見積もりをご希望であれば、以下の情報が必要です。

    1、登記簿(FAX・メールでご送信ください)
    2、住所変更があるか(登記簿上の住所から)
    3、融資される金額

    0798-31-1860

    メールでのお問い合わせ

    • 駅から徒歩2分
    • 土曜(第1、3)も営業
    • 安心の事前見積
  2. 02. 司法書士が金融機関と調整

    見積もりにご納得されて依頼いただきましたら、金融機関と連絡をとります。

    借換えにもいくつかパターンがありますので、ここで全体の流れを把握します。

  3. 03. 設定書類の受取り、抹消書類の確認

    借換え日前に、抵当権設定に必要な書類の受取り・作成をします。
    また、今まで借りていた金融機関の返済後の受取り書類に不備がないことを確認します。

  4. 04. 借換えの実行日、抹消書類の受取り

    実行日には、先に融資され、今まで借りていた金融機関にその金銭で返済するという流れになります。 返済が確認されれば、抵当権の抹消書類が交付されます。

    通常、お客様と司法書士が受け取り場所で待ち合わせをし、司法書士に書類をお渡しいただきます。

  5. 05. 登記申請→完了、ご返却

    司法書士はその日に、書類を作成して法務局に申請します。 登記の審査が1週間から10日ほどかかります。
    登記が終わりましたら、登記識別情報や解除証書などをお返しして終了です。