相談料について

相談料をいただいたことはほとんどありませんが、次のように決めています。

相談料が不要

1、ご依頼いただいたとき
  …料金には相談料が含まれています。それ以外には請求しません。
2、初回相談をして、依頼しないことに決めたとき

相談料が必要

1、2回以上の相談後、ご依頼いただかなかったとき
2、依頼後、かなり準備を進めてからキャンセルしたとき

登録免許税とは

司法書士が発行した見積書の、右側に書いてあります。
請求額は、司法書士報酬と登録免許税の合計です。

登録免許税=登記の税金

税率は登記の種類ごとに決まっています。
例えば、相続登記なら不動産の評価額の4/1000です。
不動産の評価額は、固定資産税の納税通知書を調べれば分かります。

誰が負担するのか

法律では、「登記等を受ける者が2人以上あるときは、これらの者は、連帯して登録免許税を納付する」となっています。
しかし登記によっては、だれが負担するかという習慣があります。

例えば、不動産を購入するときの登録免許税は買主が払います。
贈与では受贈者(もらう方)が負担することが多いです。

納付の方法

法務局に登記を申請するときに、司法書士が払います。
お金の流れは、「依頼者→司法書士→法務局」です。

実費について

司法書士報酬・登録免許税のほかに、実費がかかります。
実費とは「実際に要した費用」ということです。

戸籍謄本・住民票の費用

戸籍謄本は450円、除籍謄本・改製原戸籍は750円です。
住民票は300円のところが多いです。(役所によって異なります)

登記簿

1通500円です。オンラインで請求し、郵送で受け取ったときの料金です。
中本司法書士事務所では、この方法で請求します。

インターネットで請求し、窓口で受領すれば480円です。
窓口で請求・受領すると600円です。(平成28年1月現在)